サステナビリティ

Sustainability

当社の理念はより多くの人たちが安心して生きていける社会を実現すること。私たちはたくさんの人々とのコミュニケーションを大切に、社会の中で輝き続けたいと願っています。ここでは当社の社会貢献活動をご紹介します。

オフィス見学

特例子会社の中でも全国的に数少ないITを主業とした当社の業務内容・雇用状況について、随時オフィス見学を承っています。障がい者雇用についてご関心のある企業の担当者様や教育・行政関係及び一般の方々に対して雇用管理や就業スタイルの特徴をご説明します。

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青いパーテーションが並ぶオフィスの通路で、車いすに乗った社員が、立っている3人の見学者に説明している様子 広い通路の両側にデスクや複合機が並び、天井から電源やLANケーブルを下ろしているオフィスの写真

講演活動

当社の障がいを持つ社員が学校や団体に出向き、自分自身の経験や生活を通して障がい者への理解と福祉の有り方を講演してきました。
講演で強調したいのは「共生」。社員が考える「共生」の姿を分かり易く独自の視点で皆さんに伝えます。

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講習会の会場で、視覚障がいのある社員2人が机に並んで座り、右の社員がマイクに向かって講演している様子

車いすマラソン外国人選手への名刺プレゼント

1995年より大分国際車いすマラソン大会に参加する海外選手に車いすマラソンを当社社員がイメージし、デザイン・制作した名刺をプレゼントしています。名刺は大会期間中にコミュニケーションの手段として利用されるだけでなく、帰国後もレースの出場記念になると大好評です。
毎年名刺のデザインを変えるため、「今年はどんなデザイン?」と楽しみにしてくれている選手の存在が私たちの励みとなっています。

社員がデザイン・制作した名刺の見本。上部に「http://www.mctaiyo.co.jp」「presented by Mitsubishi Shoji & Sun Co.,Ltd.」、左上に日の丸と「Japan」、中央に氏名「Taro Mitsubishi」、車いすをイメージした図柄と「Belive In Yourself」、下部に「The 36th Oita International Wheelchair Marathon」と書かれている

車いすマラソン大会ボランティア

毎年、大分国際車いすマラソン大会にボランティアとして当社から十数名が参加しています。出場選手の車いすを預かったり、コースの整理を行ったり、大分県大会事務局の指示のもとレースの運営に携わっています。

屋外の駐車場で、ピンクの上着に赤いベストを着たボランティアが、日常用の車いすに乗った選手たちのそばで競技用の車いすを預かっている様子